5月 19




最新の貸会議室トピックスとして、エクシオの貸会議室をご紹介しましょう。

エクシオとは日本最大級のお見合いパーティー主催会社のひとつなのですが、そのエクシオが貸会議室サービスを行っているのです。サービス拠点は、東京、神奈川、大阪、福岡の4都市圏になっています。

関東では、横浜、新宿、銀座に貸会議室を用意されています。
こうした貸会議室は、エクシオのメイン事業でもあるお見合いパーティーでも利用されていて、洗練された内装と会議室とは思えない高級感に溢れています。

やはり男女の出会いの場を演出するわけですから、従来の会議室然とした内装では相応しくありません。その点、エクシオの提供する貸会議室は、高級感漂った快適な貸会議室であり、イベントスペースとして最高の環境が用意されています。

こうしたエクシオの貸会議室は、もちろん貸会議室としても十分利用可能なものになっています。
銀座にある貸会議室は、有楽町駅から徒歩5分の好立地にありアクセスも申し分ありませんし、スタッフのサービスも良いと評判になっています。

会議での利用は勿論、合同面接や、個人でのパーティー利用まで、様々な用途にお使いいただけるようになっているのもうれしいところですね。施設の営業時間は11:00から17:00で、ご利用をご希望の場合は予約が必要になります。利用料金は、1時間当たり21,000円(税込)となっており、時間外は午前(9:00~11:00)が31,500円(税込)、夕方(17:00~18:00)が31,500円(税込)となっています。

5月 2




貸会議室業界は都市圏では商売になるようですが、地方に行くとその利用頻度は少なくなる傾向にあるようで、あまり進出していないようです。

地方都市の貸会議室の受け皿は、農協会館や商工会ビル、公民館などが多いようです。それ故、費用もリーズナブルになっています。しかし、実際に借りようと思うと貸会議室の供給が少ないため、他とのバッティングも目立ち希望の日時が選べないということも。

地方にも貸会議室に対する潜在的な需要はあるものの、利用者のほうでは、貸会議室の利用シーンが明確でないこと、供給側では在庫を抱えるリスクが高いこともあって二の足を踏んでいるというのが現状のようです。

しかし、地方では昨今の不況の影響も大きく、空き店舗、空きオフィスの数はどんどん増えており、そういったスペースの再利用、活用方法へのニーズは高いので、貸会議室、貸しオフィス業界のノウハウを活かした再利用が求められています。

一方、都市圏においては供給過多の状況もあり、他者の貸会議室との差別化が求められているのが貸会議室業界の現状です。

差別化方法はいくつかありますが、料金面、機能面、立地面、アクセス、高級感など。他にもサービスとして、人的サービス、ケータリング、セキュリティ面、安全面など多種多様です。

今までの貸会議室に求められたサービスにプラスアルファが求められているというのが、都会の貸会議室業界事情なのです。今後とも熱い貸会議室業界から目が離せないのが感想です。